
私たちサン電通は1970年5月の創業以来、企業理念である「誠実な施工」を旗印に、中国地方の電気通信インフラを整備・構築し、その運用を半世紀以上にわたって支えてまいりました。
この間、世界は大量の情報が瞬時に世界中を駆け巡るように劇的な変化を遂げ、これに呼応するように通信設備も、電気から光へ、アナログからディジタルへと、より高速で大容量なシステムへと進化し続けています。 私たちが歩んできた歴史は、まさに通信技術の変遷そのものです。
このような変化の激しい時代であっても、当社の社会的使命はいささかも揺るぎません。「電気通信設備の安定稼働により社会に貢献していく」という大原則のもと、長年培ってきた普遍的な心構えを大切にしています。
それと同時に、決して現状に妥協することなく、最新のディジタルツールや革新的な技術を積極的に取り入れ、これまで培ってきた知見と組み合わせることで、一人ひとりが創造性を発揮し、自らの手で業務を変革していく。そんなサン電通へと進化していきます。
世の中は変わり、技術はどんどん進化しても、それを扱うのは「人」です。社員一人ひとりが自身の技術に誇りを持ち、お客さまに心からご満足いただける仕事を探求し続け、次の50年、100年と地域に貢献し続けていきます。
サン電通株式会社 ◇
代表取締役 山本 雄三
わが社は「誠実な施工」をモットーに、お客さまの満足度の向上と信頼を得るため、お客さま第一主義を貫き、社会への貢献をミッションに、
社員の幸せに繋がる企業を目指します。